新曲『陽炎1980’』久しぶりの新曲動画です。

2026年6月27日土曜日

1980年代 AI オリジナル曲 音楽動画 昭和歌謡曲 昭和世代

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前回UPした『陽炎』より、前の時代を想定してメロディーをつけました。映像も、1970年末~80年代くらいを想定してみました。 少し時間が過ぎて、回想しているようなイメージで作りました。 だから、歌ってるのは、中年コンビの「しんじ&桃子」です。 須野真司、須野桃子……という設定。


この時代、皆さんは、どこで何をしていましたか? 私は、東京で一人暮らしをしていました。 「このイルミネーション、ぜ~んぶ私のもの」 「いや、わたしの!」 「いや、おれのもの」 なんてね。 朝もやまで、遊んでた頃ですね。 あっという間で、もっと時間を大切にすればよかったと今は思いますが、それもいわゆる「青春の1ページ」ということでしょうね。 あの時代、あなたはどんな青春の1ページを過ごしましたか? 『陽炎』 イルミネーション 静かにひとつずつ 消えていく まるで約束みたいだね 朝もやの都会 眠れないビルの群れ 見下ろす街角 小さくなるあなたの影 時間がとまり 時間がもどり あの日のふたりが まだ手を振っている むなしい陽炎のようにゆれて さわれそうで 消えていく ただの陽炎だった ふたりの時間 都会の風は冷たくて 言い訳も連れていく 静かに通り過ぎて 名前さえ薄れてく かなしい? そうじゃないと つぶやいてみても 追いつけないシンパシー わからない 長すぎた 陽炎のような ふたりの時間 うたかたの日々を 重ね続けて 何に変えよう 誰に渡そう 砂の城みたいに 崩れてく記憶 指先に残るぬくもりさえ 朝焼けにさらわれていく 泣けないまま 笑えないまま 立ち尽くす交差点 消えていく ひかりの粒も 消えていく ふたりの影も記憶も 都会の風は 冷たく吹いて 冷たく 静かに 通り過ぎていく ただの陽炎だった ただの陽炎だった 触れられないまま 消えていく 作詞 江戸ぽんず 作曲 AI(プロンプトぽんず) 唄  しんじ&桃子(AI)

【The World of Showa Sonata】No1-e

昭和にこだわる「昭和のかたりべ」の一人として。

昭和にこだわる「昭和のかたりべ」の一人として。
昭和30年の地方の駅前の喫茶店。
昭和という時代__。 表舞台に立つ者と、その陰で静かに生き抜いた者たち。政治の表にいた人達、その裏にいた人たち。
命を投げ出して守った人たち。不撓不屈の不退転で再生していった人たち。居場所を失った人たち。二度と立ち上がれず忘れ去られた人たち。夜の世界で生きた光る女たち、うずくまる女たち。バブルにおぼれて消えていった人たち。貧しさに押し流された家族。心の居場所を失った人たち。誰にも語られなかった生活の痕跡___。

華やかさでも、暴力でもなく、ただ「人」の温度が熱かった、温かかく、時に残酷で、熱く灼熱の太陽のような昭和の断片を、書き続けています。

これは私自身が見てきた人々の奏鳴曲(ソナタ)であり、昭和という時代の協奏曲(コンチェルト)でもあります。
ひとつひとつの旋律を、ひとりひとりのソナタの旋律のように執筆中。

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