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2026年6月11日木曜日

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小説を書いています。日本の古き良き時代をテーマに、 フィクションとノンフィクションの両方を執筆しています。

主に1950年代から2000年代にかけての戦後日本を題材に、 「政治の表裏の世界、見えない裏社会、 アウトロー・善良な庶民の様々な人生」が、 複雑に絡み合っているテーマは、私の執筆のベースになっています。

こうしたテーマに加え、大人向けの童話のような、 優しくノスタルジックな、 心温まる物語も執筆しています。

*自己紹介*


小説は、フィクション・ノンフィクション、どちらも、 社会の光と影、光射す場所に暮らす人たちの 悲哀と孤独、愛情、市井の人々の悲しみと喜び、そして愛情……。

陰影と陽だまりを重ねて描いています。 すべては、昭和という灼熱の時代。

昭和をを生きた方々が、懐かしさとともに、 その世界に戻れるような情景を、ずっと書いてきました。

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音楽のカテゴリー

オリジナル曲の紹介は、江戸ぽんずとして、ユーチューブで紹介。

曲作りのテイストは好みとは必ずしも一致しているわけではありません。 あくまでも、時代を想起させる 「昭和の歌謡曲」テイストをメインテーマに制作しています。


チャンネルアイコンです。

自作した詞に、音楽生成AIのメロディーで曲をつけています。 これも『昭和』にこだわっています。 昭和を思い出させてくれる 、有線で流れていたような、カラオケスナックで歌われていたような、 そんなテイストのストーリー仕立ての詞を書き、歌作りをしています。

昭和世代の方に楽しんでもらえたら、なによりです。

追憶というタイトルで、いくつか作詞しています。

(年齢のせいか、未来がテーマの曲が少ないです・・・)


[銀座午前零時]


[The Space Between Us]

英語の歌詞(翻訳アプリ&AI翻訳使用)

 日本語で私が書いた詞を、翻訳しました。


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オリジナル小説*Kindle 

【バーバー田中のせっちゃん―夏休みの村】


Amazonキンドル電子書籍

📗『バーバー田中のせっちゃん-夏休みの村-』(ノンフィクションストーリー)



昭和の農村の素朴な人々・素朴な風景と60年代ポップが交差する、

涙と再生のグリーフケア小説』


1960年代前半。土埃舞う土手沿いの道を、母が運転する車でガタガタと向かう。

そこは、時間が止まったようなおばあちゃんの村。


「明治生まれの祖母の塩むすび」と

「60年代ポップなママのタコウインナーとサンドイッチのお弁当」

泥だらけの田舎道」と「ジュークボックスが鳴る鏡張りの店内」


読めば、あの夏の土の匂いと、オールディーズのメロディが蘇る

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光と影にはゆらぎがあります。

人はそのゆらぎの中で揺れながら生きているのだと気づいたとき、私は、自分の人生の蓋を開けることにしました。長い間、小さな箱に押し込めて蓋をしてき出来事や気持ちや、その中で、じっと息を殺して生きてきた日々。その蓋をあけようと思ったのです。そして、15年前から書き始めたのです。閉じ込めていた私の歴史、私が見てきた光も影を……。

あたたかい陽だまりも、刺すような白い光も、足がすくむような暗闇も、

時と共に姿を変えて重なり、柔らかな祈りへと変わっていくものなのだと知りました。

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Amazonキンドル電子書籍

📕『いつもあなたのそばに在る』白川千織

突然の我が子の自死の知らせから13年の時が過ぎ、失意と焦燥感、狂う程の悲しみ、苦しみ、慟哭の嘆きから、いかに再生をしていったかの回顧録であり、年月とともに気づいていったこと、再生の糧になったことなど。

『あの世へ、大切な命を取り戻しに行きたい』と、本気であの世の入口をさがしていた著者が、いかにして、一冊の本にするまで、エネルギーの再生ができたか。

自死遺族の方、大切な人を亡くし、慟哭の嘆きと焦燥感の中で苦しんでいる方に読んでいただきたい。

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昭和という時代の片隅で、
幼い兄妹たちは、大人たちの事情も、
時代のうねりも知らぬまま、
静かに日々を生きていた。

別れ。沈黙。扉の向こうに隠された秘密。
そして、二度と戻らない家族の時間。
ある家族の“始まり”(戦前・戦中編)、遠い記憶をたどる物語。


「強くなければ人にやさしくなんかできない。
誰も守れない。強くなれ」――。

昭和、平成、令和という激動の時代を駆け抜けた、ある一族の愛と葛藤の足跡を、
娘の視点から描いたノンフィクション「100年史」の第一巻。

すべての始まりは、幼き日の記憶に残る、住職のあの言葉だった。 
戦後の混乱、泥臭く荒っぽい世界の中で、一人の男は
いかにして圧倒的な「強さ」を身につけ、
そして独自の形でその「やさしさ」を開花させていったのか。

このストーリーは、全六巻(7冊)です。

アマゾンキンドルで、第一巻・第二巻が販売中。1巻は0円で読めます。

本作は、登場する人物の名前をペンネームにしています。

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提灯Lab



時代の裏側をそっと照らす、小さな研究室的カテゴリー。 

提灯の灯りで、社会と人間の本質を静かに読み解くカテゴリー。 

「私の昭和奏鳴曲 – Sonata –」は、わたしの家族史、体験、昭和という時代の空気から生まれたブログです。そんな中で、家族や物語から少し離れて、このカテゴリーは、日本社会や文化、政治、宗教観、この世界などを“広い視点で考える部屋”として設けたのが提灯ラボです。

Sonataが“個の物語”なら、 提灯ラボは“日本という大きな物語”を読み解く部屋。 どちらも、わたしの生活と視点から生まれています。

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最後に

もう、圧倒的に、

生きている時間は短くなった__。

もう、何年も生きないのだから、

少しでも多くやりきらないと……(笑)

すべては「昭和」です。 昭和が、このブログのキーワードです。

*しらかわ ちおり*



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このブログで網羅されているカテゴリー・テーマの説明

自己紹介ページ

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自己紹介とこのブログを立ち上げた理由

【The World of Showa Sonata】No1-e

昭和という時代__。 表舞台に立つ者と、その陰で静かに生き抜いた者たち。政治の表にいた人達、その裏にいた人たち。
命を投げ出して守った人たち。不撓不屈の不退転で再生していった人たち。居場所を失った人たち。二度と立ち上がれず忘れ去られた人たち。夜の世界で生きた光る女たち、うずくまる女たち。バブルにおぼれて消えていった人たち。貧しさに押し流された家族。心の居場所を失った人たち。誰にも語られなかった生活の痕跡___。

華やかさでも、暴力でもなく、ただ「人」の温度が熱かった、温かかく、時に残酷で、熱く灼熱の太陽のような昭和の断片を、書き続けています。

これは私自身が見てきた人々の奏鳴曲(ソナタ)であり、昭和という時代の協奏曲(コンチェルト)でもあります。
ひとつひとつの旋律を、ひとりひとりのソナタの旋律のように執筆中。

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