このブログについて
小説を書いています。日本の古き良き時代をテーマに、 フィクションとノンフィクションの両方を執筆しています。
主に1950年代から2000年代にかけての戦後日本を題材に、 「政治の表裏の世界、見えない裏社会、 アウトロー・善良な庶民の様々な人生」が、 複雑に絡み合っているテーマは、私の執筆のベースになっています。
こうしたテーマに加え、大人向けの童話のような、 優しくノスタルジックな、 心温まる物語も執筆しています。
*自己紹介*
小説は、フィクション・ノンフィクション、どちらも、 社会の光と影、光射す場所に暮らす人たちの 悲哀と孤独、愛情、市井の人々の悲しみと喜び、そして愛情……。
陰影と陽だまりを重ねて描いています。 すべては、昭和という灼熱の時代。
昭和をを生きた方々が、懐かしさとともに、 その世界に戻れるような情景を、ずっと書いてきました。
*~~~~*~~~~*~~~~~*
音楽のカテゴリー
オリジナル曲の紹介は、江戸ぽんずとして、ユーチューブで紹介。
曲作りのテイストは好みとは必ずしも一致しているわけではありません。 あくまでも、時代を想起させる 「昭和の歌謡曲」テイストをメインテーマに制作しています。
チャンネルアイコンです。
自作した詞に、音楽生成AIのメロディーで曲をつけています。 これも『昭和』にこだわっています。 昭和を思い出させてくれる 、有線で流れていたような、カラオケスナックで歌われていたような、 そんなテイストのストーリー仕立ての詞を書き、歌作りをしています。
昭和世代の方に楽しんでもらえたら、なによりです。
追憶というタイトルで、いくつか作詞しています。
(年齢のせいか、未来がテーマの曲が少ないです・・・)
[銀座午前零時]
[The Space Between Us]
英語の歌詞(翻訳アプリ&AI翻訳使用)
日本語で私が書いた詞を、翻訳しました。
オリジナル小説*Kindle
【バーバー田中のせっちゃん―夏休みの村】
📗『バーバー田中のせっちゃん-夏休みの村-』(ノンフィクションストーリー)
昭和の農村の素朴な人々・素朴な風景と60年代ポップが交差する、
涙と再生のグリーフケア小説』
1960年代前半。土埃舞う土手沿いの道を、母が運転する車でガタガタと向かう。
そこは、時間が止まったようなおばあちゃんの村。
「明治生まれの祖母の塩むすび」と
「60年代ポップなママのタコウインナーとサンドイッチのお弁当」
泥だらけの田舎道」と「ジュークボックスが鳴る鏡張りの店内」
読めば、あの夏の土の匂いと、オールディーズのメロディが蘇る
*~~~~*~~~~*
光と影にはゆらぎがあります。
人はそのゆらぎの中で揺れながら生きているのだと気づいたとき、私は、自分の人生の蓋を開けることにしました。長い間、小さな箱に押し込めて蓋をしてき出来事や気持ちや、その中で、じっと息を殺して生きてきた日々。その蓋をあけようと思ったのです。そして、15年前から書き始めたのです。閉じ込めていた私の歴史、私が見てきた光も影を……。
✜
あたたかい陽だまりも、刺すような白い光も、足がすくむような暗闇も、
時と共に姿を変えて重なり、柔らかな祈りへと変わっていくものなのだと知りました。
*~~~*~~~*~~~*
Amazonキンドル電子書籍
『あの世へ、大切な命を取り戻しに行きたい』と、本気であの世の入口をさがしていた著者が、いかにして、一冊の本にするまで、エネルギーの再生ができたか。
自死遺族の方、大切な人を亡くし、慟哭の嘆きと焦燥感の中で苦しんでいる方に読んでいただきたい。
*~~~~~~~~*
このストーリーは、全六巻(7冊)です。
アマゾンキンドルで、第一巻・第二巻が販売中。1巻は0円で読めます。
本作は、登場する人物の名前をペンネームにしています。
*~~~~~~~~*
提灯Lab
時代の裏側をそっと照らす、小さな研究室的カテゴリー。
提灯の灯りで、社会と人間の本質を静かに読み解くカテゴリー。
✜
「私の昭和奏鳴曲 – Sonata –」は、わたしの家族史、体験、昭和という時代の空気から生まれたブログです。そんな中で、家族や物語から少し離れて、このカテゴリーは、日本社会や文化、政治、宗教観、この世界などを“広い視点で考える部屋”として設けたのが提灯ラボです。
Sonataが“個の物語”なら、 提灯ラボは“日本という大きな物語”を読み解く部屋。 どちらも、わたしの生活と視点から生まれています。
*~~~~~~~~*
最後に
もう、圧倒的に、
生きている時間は短くなった__。
もう、何年も生きないのだから、
少しでも多くやりきらないと……(笑)
すべては「昭和」です。 昭和が、このブログのキーワードです。
*しらかわ ちおり*
.png)



.jpg)
.jpg)
.jpg)