【懐かしの昭和歌謡曲】…ふうな曲『星空の嘘』

2026年6月11日木曜日

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t f B! P L

 今回はわりと、サクサク作りました。ほぼ、ひねりのない歌詞です。AIが良いメロディーをつけてくれて、なんとか形になりました。


今回、女性ボーカルだけの設定をしましたが、なぜかデュエットになってしまったので、このコンビにしました。


昭和にありそうな曲だと思っていただければ幸いです。





*~~~*~~~*


この歌詞は、『浮気している彼氏(夫)に、気づかぬふりして接してきたけど、ある時、突然、別れをストンと決めてしまうという』ストーリーで作詞しました。


男性は、浮気を見抜かれているとは全く思っていないし、別れる気もなく、ズルズルと、いわゆる二股を続けていく気でいます。しかし、なぜ彼女が、前触れもなく、突然、自分と「別れたい」と言い出したのか、最後まで男性には解らないままに、落胆して女性のもとから去っていきます。


【星空の嘘】


(1)

街の灯りが消えていく

静かな夜のシルエット

胸の奥に刺さる言葉

聞きたくないのに聞こえる


星空の嘘が輝く

あなたの瞳に映るのは

私じゃない 誰かの影

それでも笑っていたいのに


(2)

冷たい風が頬をなでる

涙も凍るこの季節

愛の終わりはいつもそう

気づかぬふりで通り過ぎる


遠くで響く車の音

私の孤独を連れていく

忘れたい 忘れられない

心の迷路は続いてる


星空の嘘が輝く

あなたの瞳に映るのは

私じゃない 誰かの影

それでも笑っていたいのに


星たちに願いかけても

戻らない日々の香り

一人の夜が続いても

私は私でいたいだけ


*このユーチューブチャンネルは、私が好きなジャンル、私が好きな曲…と、いうわけではなく、とにかく「昭和が匂うテイスト」にこだわって作っています。昭和の時代に有線から流れてきたような、カラオケスナックで誰かがいつも歌っていたような、そういう曲を作っています。

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【The World of Showa Sonata】No1-e

昭和という時代__。 表舞台に立つ者と、その陰で静かに生き抜いた者たち。政治の表にいた人達、その裏にいた人たち。
命を投げ出して守った人たち。不撓不屈の不退転で再生していった人たち。居場所を失った人たち。二度と立ち上がれず忘れ去られた人たち。夜の世界で生きた光る女たち、うずくまる女たち。バブルにおぼれて消えていった人たち。貧しさに押し流された家族。心の居場所を失った人たち。誰にも語られなかった生活の痕跡___。

華やかさでも、暴力でもなく、ただ「人」の温度が熱かった、温かかく、時に残酷で、熱く灼熱の太陽のような昭和の断片を、書き続けています。

これは私自身が見てきた人々の奏鳴曲(ソナタ)であり、昭和という時代の協奏曲(コンチェルト)でもあります。
ひとつひとつの旋律を、ひとりひとりのソナタの旋律のように執筆中。

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