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よろしければご覧ください。
昭和30年代。父に手を引かれて歩いた商店街。
このエピソードは、駅前の大衆食堂「すゞや」のお話。
夕暮れの帰り道、父の雪駄の音と、背中で聞いた『人生劇場』。
電電公社の角を曲がると、ボタン屋と薪屋が並んでいた。
薪屋のおじさんは戦争で右腕がバッサリと肩からなくて、
目も木枯し紋次郎のように片目がつぶれていて、足も引きずっていた。
すべて、戦争で負った負傷だった。
あの頃は怖く感じたけれど、今思えば、いつも笑顔で
母が灯油と薪を頼みに行くと、私の前には、オレンジ色の花柄のコップでカルピスを出してくれた。
しゃがれた大きな声の薪屋のおじさんだった。
私は母に、「薪屋のおじちゃんは、声も戦争でガラガラ声になったの?」と聞いたことがあった。
それは、祖父(父の父親)の声が出なくなったことより、戦争でダメージをうけた薪屋のおじさんのほうが可哀そうなのかもしれないと、ふと思ったからだった。
当然、同じベクトルの話でもないし、薪屋のおじさんの声は戦争でガラガラになったわけじゃない。
今の時代、そんな時間…、いくら顔見知りでも、灯油頼んでも、あたりまえのように、それが日常にあるだろうか。あの頃の街には、今では見られなくなった風景と人々の温もりがありました。
長編回想記『きんもくせいが香る頃』第三巻より、
幼い娘と父の何気ない一日を切り取った映像です。
昭和を生きた方々に、
懐かしいあの時代の空気を感じていただければ幸いです。
使えなかった絵もたくさんあります。
今回もポリシー違反で動画にできないシーンが山盛りでした。
「子供と父親」というくくりは、即イコール、虐待や性的な問題でNGになります。
ちなみにこの絵↑を動画にするのは、児童虐待のポリシー違反とでました。同じ場面の引きの絵は動画にできています。AIの判定能力がおもちゃレベルです。
しかし、18禁サイトに載ってるような女性の絵はいくらでもつくるようです。
本編長尺は、来年作る予定(たぶんアニメ)ですが、
その時は動画ではなく静止画になるかもしれないです。
あまりにもポリシー違反のご判断が多すぎます。
今回も、実写には到底かなわない、
実在しないAIが棒読みの目線めちゃくちゃな演技をしています。
声だけでも、人間の声にしたい__。
スペックの問題なのか、
最後のほうで女の子の左目がホラーになってしまいました。
今、作っているのはAIで作ると
どんな風になるかの「試し撮り」みたいなものなのですが…。
アップされた動画も私がみるとなぜか、
自動設定で240Pにされてる。ぼやけてます。
720Pか1080Pに直してみたら、どちらも鮮明に映りました。
もし、画面がぼやけていたら
歯車マークをクリックして一番したの「画像」の設定を変えてみてください。
第三巻① 電子版だけAmazonキンドルで販売開始しました。
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