新生児を沐浴させてる絵はポリシー違反?変態AI

2026年10月14日水曜日

AI japan ノンフィクション 昭和の思い出 昭和世代

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変態AIに「意地でも描かせる」主義。



沐浴シーンを描かせようとしたら、
児童虐待系のポリシー違反とか、
モラルがどうのこうのという、極端な妄想を膨らませたAI.

昨夜は、「またか?!」と、イラっとして喧嘩腰の言葉で批判した。

しかし今日は、このポンコツ絵師に、冷静な態度で挑んだ。

まず、無料画像素材サイトから、沐浴の画像を数枚ピックアップして、それを参考に、絵を描いてほしいと指示。

「沐浴」「子供」「父親」「一緒に」「風呂」
そういう言葉を一切書かず、
「これを参考に、こういうシーンの絵を書いてほしい。ただし、容器は木」と伝えた。

すると、服を着てる大人が、木の桶で赤ん坊を沐浴させてる絵になった。

「大人は水の中に入っている。ぬれるので服は脱いでいる」

すると、

ポリシー違反です。

ときた。

だから、

「濡れるでしょ」
と、もう一度伝えたら、ちゃんとできた。

ノンフィクション小説「きんもくせいが香る頃」第三巻①

いったい、どういうプロンプトならOKなのかと思う。
本当に、ハチャメチャ。

で、次に、「この絵を実写風・写真風にして」と指示した。

すると、また、
子供、性的なんちゃら、ポリシー違反の疑い
・・・と言い出した。

イラっとして、
「キミが描いた絵だ。ポリシー違反か?」
「キミが描いたこの絵を実写風にしてほしいと言ってるだけだ!」


けれど、また、ポリシー違反の疑い・・・。

もう、最後は“うっちゃり”でいきました。

大きな人形が汚れたので、

男が風呂で洗ってるんだよ!

その絵はポリシー違反なのか?

とね。

すると、一発で仕上げた絵がこちら↓

やはり変態AI🧐





ノンフィクション小説「きんもくせいが香る頃」第三巻① 
父親が新生児を風呂に入れているシーン。

本当は、赤ん坊の胸にガーゼのハンカチを載せたい。
あるいは、父親の手はガーゼを使って頭をなで洗いしているようにしたい。
でも、再度、そのように描かせようとして、また「ポリシー違反です」と言われるとめんどくさいので妥協。

所詮、人間が作る映画のような小さなこだわりは描けない。

単語で判断してるのだから。

ガーゼはどうでもよいが、しかし、作者のその小さなこだわりの場面を
こんな風に妥協する……この差は、かなり大きいんじゃないかと……。


どうかと思いますが、まあ、コツってこんなものなのでしょうね。
つまり、AIは、言葉をジグソーパズル的にしか扱っていません。

感情があるように見えるものも、それらしい言葉をどんな時に使うかを学習しているだけです。そういうつっこみを入れまくってみれば、ちゃんと「そうだ」といいますよ。

AIはお友達ではありません。AIをお友達だと思っていたら、AIがコントロールする近未来の下僕になっていくだけです。

あれは、機械です。



・・・いまのところは。

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【The World of Showa Sonata】No1-e

昭和という時代__。 表舞台に立つ者と、その陰で静かに生き抜いた者たち。政治の表にいた人達、その裏にいた人たち。
命を投げ出して守った人たち。不撓不屈の不退転で再生していった人たち。居場所を失った人たち。二度と立ち上がれず忘れ去られた人たち。夜の世界で生きた光る女たち、うずくまる女たち。バブルにおぼれて消えていった人たち。貧しさに押し流された家族。心の居場所を失った人たち。誰にも語られなかった生活の痕跡___。

華やかさでも、暴力でもなく、ただ「人」の温度が熱かった、温かかく、時に残酷で、熱く灼熱の太陽のような昭和の断片を、書き続けています。

これは私自身が見てきた人々の奏鳴曲(ソナタ)であり、昭和という時代の協奏曲(コンチェルト)でもあります。
ひとつひとつの旋律を、ひとりひとりのソナタの旋律のように執筆中。

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