【昭和歌謡曲】春を重ねて_新曲

2026年6月11日木曜日

AI オリジナル曲 音楽動画 家族観

t f B! P L

 久しぶりの新曲アップしました。

私が作る架空歌手は、キャラクター想定して曲のテイストで選んでいます。
不思議ですね。この世に存在しない二人の歌声をどうぞ。

昭和4~50年にはすでに大人だった方たちに好まれるテイストだと思います。ほのぼのとした雰囲気で、昭和の夫婦像のひとつとして、両親を含め、晩年までの結婚後の歴史を、わたしが知る夫婦たちを頭に浮かべてつくりました。



曲の中で、「一番人気がある”しんじ&桃子”」のテイストで作りました。
この架空歌手「しんじ&桃子」のデュエットは数曲あるのですが、いずれカラオケバージョンをつくろうと思ってます。
この二人が歌うテイストが、一番、聴かれています。

是非、カラオケ好きなシニア世代は、ご夫婦で歌ってください。
また、お子さん、お孫さんは、お父様お母様、おじいちゃま、おばあちゃま、お二人の記念日に歌ってあげてください。

のっぺりした曲調ですが、詞の内容、作詞したコンセプト・テーマからして、この曲調でいいかなと思いました。




微妙な部分もありますがご容赦ください。

※今回、映像と歌詞の流れが、微妙にずれてしまいましたが、それぞれ、ご自身の歩んできた道を振り返りながら、映像も雰囲気で楽しんでください。




【春を重ねて】

(男)
幾年 春を迎えたか
数えてみれば 照れくさい
目じりのしわに 刻まれた
泣き笑いの 暮らしぶり

(女)
幾年 春を見送ったか
窓辺ごしの 夕あかり
小さな嘘も こころの傷も
季節の風に 流してきた

(男)
若さまかせの 意地もあったな
言えない夢も あっただろう

(女)
あなたの背中を 見つめながら
ひとりで泣いた 夜もある

(男女)
それでもふたり この旅路
手と手つながぬ 日もあった
だけど心の てのひらは
いつでもそっと 重なって

長いとしつき 越えてきた
春も嵐も 越えてきた
過ごす時間が やさしく
ふたりの傷を 癒してく

(女)
子どもの声が 遠ざかり
部屋の広さに 気づくころ
湯のみの向こう あなたの目
昔と同じ ぬくもりで

(男)
白いものなど 増えたけど
それも歳月 悪くない
転びながらも ここまで来た
ふたり並んで ここまで来た

(男女ハモリ)
あの日選んだ この道を
悔やんだことは ないけれど

迷いながらも 遠まわり
それもわたしたちの 道しるべ

(男女)
それでもふたり 生きてゆく
明日もきっと 生きてゆく
言葉なくても ぬくもりが
たしかに胸に 灯るから

幾年 春を迎えても
幾年 冬が来ようとも
となりにあなたが いるかぎり
わたしはわたしで いられるの

エンディング(しっとり男女)
幾年 春を迎えたか
ふたりで生きる この旅路
振り向けばほら 笑いじわ
それがわたしたちの 宝もの

春をかぞえて またひとつ
ふたりで灯す あかりかな

※尚、当チャンネルの曲は、すべて
作詞:江戸ぽんず(わたし)
作曲:Suno(プロンプトは考えます。ガチャ数十回やります💦)
で、作ったものです。

画像・動画は、生成AIをいくつか使っています。





※おまけ情報※

子供を真ん中にして親子で歩く後ろ姿の女性のスカートのすそ、足がホラーになってしまいました。

今回、何枚も画像を動画にして、手抜きして直してないです。

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【The World of Showa Sonata】No1-e

昭和という時代__。 表舞台に立つ者と、その陰で静かに生き抜いた者たち。政治の表にいた人達、その裏にいた人たち。
命を投げ出して守った人たち。不撓不屈の不退転で再生していった人たち。居場所を失った人たち。二度と立ち上がれず忘れ去られた人たち。夜の世界で生きた光る女たち、うずくまる女たち。バブルにおぼれて消えていった人たち。貧しさに押し流された家族。心の居場所を失った人たち。誰にも語られなかった生活の痕跡___。

華やかさでも、暴力でもなく、ただ「人」の温度が熱かった、温かかく、時に残酷で、熱く灼熱の太陽のような昭和の断片を、書き続けています。

これは私自身が見てきた人々の奏鳴曲(ソナタ)であり、昭和という時代の協奏曲(コンチェルト)でもあります。
ひとつひとつの旋律を、ひとりひとりのソナタの旋律のように執筆中。

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