【昭和歌謡曲】陽炎【オリジナル曲】

2026年6月11日木曜日

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 久しぶりの新曲更新です。

今回、同じ歌詞でまったく違うテイストの2曲を作りました。
この曲は、1980年代のおわり~90年代のイメージで作った曲です。女性ボーカルのソロです。AI歌手ですが(笑)



昭和~平成に移るバブル終焉のきな臭さが漂い始めた時代。
でも、まだまだ元気でした。その後の30年どころか、その後10年以上の奈落の底に向かう時代でさえも予想もしていなかった人は多いでしょう。すでに失われた40年になろうとしています。



「確かにあの時代は、もはや、ただの陽炎だったなあ・・・」
遠い目をしないでくださいね。


数日後に、アップロード予定のものは1970年代テイストバージョンのデュエット曲にしています。このチャンネルで人気の二人(↓)が歌ってます。

こてこて昭和臭満載。AIですがw


※字幕テロップが一部違っています。今回、スマホで編集したので文字が小さくて見おとしました(老眼💦)
※画像のサイズ、Momokaのスカート丈(長さが変わってる)、ちょっともう疲れて妥協しました。すみません。あら捜し無用。おばちゃん、頑張って作りましましたので(笑)

よろしければ、聴いてくださいね❤

昭和55~63年くらいのバージョンです。

【陽炎(かげろう)】



【陽炎(かげろう)】

1,
イルミネーション 静かにひとつずつ
消えていく 朝もやまとった高層階から
見下ろした交差点 小さくなるあなたの影
まるで 最初からいなかったみたいに

時間がとまり 時間がもどり
あの日のふたりを なぞる指
触れたはずのぬくもりが
空気に まぎれてく

むなしい 陽炎のよう
悲しい……そうじゃないと
わからないまま 長すぎた
陽炎みたいな ふたりの時間

都会の風は 冷たく静かに
通り過ぎるだけ 二人の関係も
冷たく静かに 通り過ぎてゆく
ただの陽炎
手を伸ばすたびほどけていく


テーブルの上 片方だけ残った紙コップ
あなたの笑い声 壁にまだ薄く残ってる
開けっ放しのカーテン 夕暮れを連れて来て
部屋の隅に 影をふやす

積み重ねてきた うたかたの時間たち
写真にも写らない 名前のない約束ばかり
指の間から落ちてゆく

むなしい 陽炎のよう
悲しい……そうじゃないと
言い聞かせても、長すぎた
陽炎みたいな 二人の時間

砂の城のように崩れて 形もなくなって
二人の影も記憶も 静かに消えていく
ただの陽炎
あさひに溶かされて見えなくなる

 

作詞:江戸ぽんず
作曲:SunoAI(プロンプト江戸ぽんず)
歌 :Momoka (AI)

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