「車がただ走りすぎていく」イラストさえ、「盛って」しまう動画生成AI

2026年6月30日火曜日

1930年代日本 1980年代 AI AI動画 Flow kindle オリジナル小説 キンドル小説 きんもくせいが香る頃 ノンフィクション 実話 昭和30年 昭和の話 第二巻

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 なんでも盛ればいいってものじゃない。

すでに、AIは、人の感情をコントロールしている。

それは「結果的に」かもしれないが、

すぐ「盛る」。


絵も動画も、指示通りにいかないものがある。

それは、複雑な絵だからというわけでもなく、

単純な行動を指示すると、むしろ「盛る」。


「さらに素敵にしました」

とでも、言わんばかりだ。


一枚絵のポスターを作っているわけじゃない。

ストーリー性を維持できない絵は、どんなに盛られても却下。



今回は、ただ車が走り抜ける絵であり、この絵を使うように強く釘を刺した。

それ以外の情報やシーンはいれてはいけないことも指示した。

それでもへんなものばかりできてきた。

たとえば、こんなものとか・・・。


他にも、近未来的な住宅街を近未来的なスポーツカーが走る抜ける絵もあった。


今、作っている画像と動画は、「きんもくせいが香る頃」第二巻のショート動画。
ストーリーとしてのつながりが遮断されてはいけないので、どんなに「盛られてかっこいい画像」に仕上がったとしても却下。
ストーリーがつながらなくなる。ポスター作ってるわけじゃない……。








このストーリーは、全六巻(7冊)です。

きんもくせいが香る頃(2)全六巻(7冊)

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【The World of Showa Sonata】No1-e

昭和にこだわる「昭和のかたりべ」の一人として。

昭和にこだわる「昭和のかたりべ」の一人として。
【今月の昭和の景色】昭和30年の地方の駅前の喫茶店。
昭和という時代__。 表舞台に立つ者と、その陰で静かに生き抜いた者たち。政治の表にいた人達、その裏にいた人たち。
命を投げ出して守った人たち。不撓不屈の不退転で再生していった人たち。居場所を失った人たち。二度と立ち上がれず忘れ去られた人たち。夜の世界で生きた光る女たち、うずくまる女たち。バブルにおぼれて消えていった人たち。貧しさに押し流された家族。心の居場所を失った人たち。誰にも語られなかった生活の痕跡___。

華やかさでも、暴力でもなく、ただ「人」の温度が熱かった、温かかく、時に残酷で、熱く灼熱の太陽のような昭和の断片を、書き続けています。

これは私自身が見てきた人々の奏鳴曲(ソナタ)であり、昭和という時代の協奏曲(コンチェルト)でもあります。
ひとつひとつの旋律を、ひとりひとりのソナタの旋律のように執筆中。

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