小説『バーバー田中のせっちゃん』の客観的感想をAIに聴いた

2026年6月11日木曜日

AI japan notebookLM オリジナル小説 キンドル小説 バーバー田中のせっちゃん 日本文化

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執筆活動で、AIにストーリーを考えてもらうとか、書いてもらうことは、一切やっていません。今後もやりません。なぜなら、それは「私の作品」ではないから。

ただし、イメージ動画・画像などは、小説の内容にできるだけ近い、私の頭の中の映像と同じイラストをAIに描かせています。

プロンプトも大変ですが、やり直しさせるのも大変です💦

しかし、今回、NotebookLMというGoogleのAIに、小説を読ませて感想と分析を音声出力してもらいました。私の著作『バーバー田中のせっちゃん―夏休みの村―』についての、概要が解る内容になっています。

是非、お聴きください。

こちらの、私のnote+で聴けます。一番下に音声があります。

少し、作者の意図するものとはずれている視点も複数個所ありますし、極端にリベラル的思想な視点が根本に入っているような違和感は感じましたが、今の時代の人はこういう視点なのかなと感じました。どうなのでしょうね。

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【The World of Showa Sonata】No1-e

昭和にこだわる「昭和のかたりべ」の一人として。

昭和にこだわる「昭和のかたりべ」の一人として。
【今月の昭和の景色】昭和30年の地方の駅前の喫茶店。
昭和という時代__。 表舞台に立つ者と、その陰で静かに生き抜いた者たち。政治の表にいた人達、その裏にいた人たち。
命を投げ出して守った人たち。不撓不屈の不退転で再生していった人たち。居場所を失った人たち。二度と立ち上がれず忘れ去られた人たち。夜の世界で生きた光る女たち、うずくまる女たち。バブルにおぼれて消えていった人たち。貧しさに押し流された家族。心の居場所を失った人たち。誰にも語られなかった生活の痕跡___。

華やかさでも、暴力でもなく、ただ「人」の温度が熱かった、温かかく、時に残酷で、熱く灼熱の太陽のような昭和の断片を、書き続けています。

これは私自身が見てきた人々の奏鳴曲(ソナタ)であり、昭和という時代の協奏曲(コンチェルト)でもあります。
ひとつひとつの旋律を、ひとりひとりのソナタの旋律のように執筆中。

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